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代表プロフィール

技術オタク・町工場オタクとも言える純粋な好奇心を持って、ものづくりの現場を歩き続ける学生です。

代表 油谷駿杜の写真
油谷 駿杜Shunto Aburatani
全国大学生 1・2次産業研究会 代表 / 立命館 国際経営学部 1年

全国200以上の工場を趣味で訪問する「町工場オタク」。子どもの頃から何台ものパソコンを自作し、工場で使われるハードも自分でつくってしまう生粋の技術者です。高校時代には自ら無人検品システムを開発し、80以上の工場へ提供してきました。技術と現場の両方を知る学生として、町工場の技術継承に挑んでいます。

現場に足を運び、自分の手でつくる。
技術は、そこからしか受け継げない。
200+
全国の工場を訪問した
町工場オタク
80+
自作の検品システムを
提供した工場
Brownie
株式会社Brownie
代表
特別賞
マイプロジェクト
アワード受賞
🛠️

自分の手でつくってきたものWHAT HE BUILT

高校時代に開発したのは、オフライン・低コスト・汎用タブレット1台だけで動く無人検品システム「Ai-Capt」。株式会社Brownieの代表として、これを全国80以上の小さな工場へ届けてきました。

株式会社Brownieが提供するAI検品自動化システム「Ai-Capt」。汎用タブレットを使った検品ハード
自作の検品ハード「Ai-Capt」/小さな工場に最適なDXを、汎用タブレットで提供。
Ai-Captの導入実績。導入件数81件、導入先はすべて小さな工場、全国へ導入エリアを拡大中
導入実績81件/導入先はすべて小さな工場。全国へ広がっています。
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なぜ、国際経営学部へ?A CURIOSITY THAT CROSSES BORDERS

油谷が立命館の国際経営学部を選んだのには、技術者らしい理由があります。「オフラインで、低コストで、汎用タブレットだけで検品ができる——このハードは、発展途上国でも使えるのではないか」。自分がつくったハードの可能性をそこに感じたことが、進学を決めた理由でした。技術への純粋な好奇心が、彼をものづくりの現場へ、そして世界へと向かわせています。

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危機感から、この研究会へWHY HE STARTED THIS CIRCLE

検品システムを全国の工場に届けるなかで、油谷はある危機感を強めていきました。検品のような下流の工程を変えるだけでは、町工場の技術そのものの継承にはまったく役立てない——。その危機感と使命感が、全国の大学生とともにこの研究会を立ち上げることにつながりました。

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関心は、町工場から「地域の総合力」へTOWARD REGIONAL STRENGTH

油谷の関心は、町工場のものづくりだけにとどまりません。農業や漁業といった一次産業から、加工や製造を担う二次産業まで——地域を支えるあらゆるものづくりが結びついた「地域の総合力」にこそ、日本の未来を切り拓く可能性があると考えています。町工場はその入り口。ここから、地域全体の継承へと視野を広げていきます。